危険なところも魅力のひとつ?ラフティング

ラフティングの持ち物

2017年10月26日 13時09分

ラフティングの持ち物
 
何らかのスポーツを行う際には、様々な持ち物が必要になります。例えばゴルフをする際にはゴルフクラブが必要ですし、野球をする際にもボールやバット、グローブなどが必要になります。それでは、ラフティングをする際には何を持っていけばよいのでしょうか?
 
基本的には、ラフティングには水着のみを持っていけば大丈夫なのではないかと思います。万が一水着がなかったとしても、水着に代わるような下着や短パン、Tシャツなどがあれば問題なく参加することができるはずです。しかし、ラフティングは必ず濡れるウォータースポーツになりますので、濡れてもよいものを着用するようにしましょう。
 
水着は濡れてもすぐに乾きますが、Tシャツなどは素材によってはなかなか乾かないものも多いです。そのため、水着以外を着用するのであれば化学繊維のものをお勧めいたします。乾かなければ水を吸って重たい荷物になってしまいますし、邪魔な荷物となってしまいます。
 
また、同様に靴も濡れることになりますので、濡れてもよいものを履いていくようにしましょう。運動靴などのかかとが固定できるものが良いのですが、靴が濡れるのは気持ちが悪いという方はかかとが固定できるタイプのサンダルを利用しましょう。
 
ちなみに、クロックスタイプのサンダルを履かれる方も多いですが、激流の中では簡単に外れてしまいますのであまりお勧めできません。川の中で流れていってしまったらもう出てこないことが多いですので、足から離れないようなサンダルが最適ということになるのではないでしょうか?
 
ラフティングに適した靴がない場合は、レンタルサービスを利用することができます。ただし、業者によっては置いていないこともありますし、レンタルには別途料金がかかることが多いです。そのため、できれば自前で靴を用意しておくようにしましょう。
 
そのほかにも、タオルは持っていった方が良いのではないかと思います。また、眼鏡を利用する場合は、激流を通過する過程で破損してしまう可能性があります。同様に、コンタクトレンズも外れて紛失してしまうことがあります。それらを付けて参加したい場合は、眼鏡バンドやゴーグルなどを用意しておくようにしましょう。