危険なところも魅力のひとつ?ラフティング

ラフティングの危険性

2017年10月26日 13時06分

ラフティングの危険性
 
ラフティングは危険なアウトドアうスポーツだ、というイメージをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?確かに、サッカーやバスケットボールのような地上で行うスポーツとは違いますし、ゴムボートは遊園地の乗り物とは異なります。大自然の中で行うスポーツになりますので、全く危険がないと言い切ることはできません。
 
しかし、アウトドアを楽しむ際には常に危険はつきものなのではないかと思います。塗装された道を歩くわけではないですので、ハイキングの際にも足をくじいてしまったりすることがあるでしょう。また、楽しく川遊びをしていたとしても、激流に飲み込まれて溺れてしまうこともあるでしょう。
 
ラフティングも大自然を相手にするアウトドアスポーツである以上、危険はつきものといわざるをえません。しかし、例えば川の激流ポイントを知っていれば溺れることがないように、ラフティングでもどの場所が急流で気を付けなければならないかを事前に知っておけば危険も大幅に減少することになります。
 
初めて行く川でそんな場所はわからない、と思われる方が多いと思いますが、ツアーにはその川に詳しいインストラクターが同行するため、安心して楽しむことができるのです。インストラクターの話をよく聞いて指示に従っていれば、基本的には危ない目にあう可能性は低いですし、安全にラフティングの魅力を体感することができるでしょう。
 
しかし、逆に言えばインストラクターのいうことを無視して勝手な行動をとると、怪我をしたり危険に巻き込まれたりする可能性が高まります。重要なのは、危険な目に合うのは自分だけではなく同じボートに乗っているツアー参加者全員という点です。それも踏まえたうえで、安全を最優先に考えてツアーに参加するようにしましょう。